私たちは、日本の美意識への入口

ハレとケ——

ハレは祭り事など「非日常」、ケは普段の「日常」

私たちはかつて、その両方を丁寧に生きることを知っていた。


ハレの日を大切にできるのは、ケの日に余白があるから。

日常に豊かさがあるから、非日常が輝く。


KADODEは、その感覚を取り戻す場所でありたい。

学びと感性を、體(からだ)で様々感じながら生きること。


みんなが全て同じである必要はない。

そこにしかない美しさがあるように、

あなたにしか感じられない美しさがある。


それぞれの美しさが共存するとき、

世界はおのずと豊かになる。私たちは、そう信じている。